サブバナ―背景画像

外部監査(顧問)

外部監査・顧問のご相談について

外部監査

技能実習や今後の育成就労への移行を見据えた運用では、記録の整備、社内ルールの統一、期限管理などを継続的に行うことが重要になります。

外部監査(顧問)では、外部の立場から運用状況を確認し、改善すべき点を整理したうえで、無理のない運用が続く形に整える支援を行います。

必要に応じて、日常の運用相談を含む顧問対応も可能です。

このような場合にご相談ください

  • 監査や確認に備えて、記録や帳票を整えたい
  • 指摘事項が出やすく、運用の見直しが必要だと感じている
  • 担当者によって運用が異なり、手順を統一したい
  • 期限管理やチェック体制を仕組み化したい
  • 継続的に相談できる窓口を作り、属人化を減らしたい

外部監査で行うこと

外部監査では、制度運用に関する記録や運用方法の確認を行い、現状の課題を整理します。

「どこが不足しているか」「何を優先して整えるべきか」を明確にし、改善の方向性を共有します。

  • 記録・帳票の整備状況の確認
  • 運用ルールの整理(社内手順、管理方法、担当分担)
  • 指摘事項につながりやすいポイントの整理
  • 改善の進め方の提案と、必要に応じた整備の支援

顧問対応でできること

顧問対応

顧問対応では、日常の運用の中で発生する疑問点や判断に迷う点を整理し、対応の方向性を確認できます。

都度の相談先があることで、対応の遅れを防ぎやすくなり、担当者ごとの判断のばらつきも抑えやすくなります。

継続的な体制づくりを進めたい場合に有効です。

ご支援の進め方

  1. STEP1

    現状確認

    体制、運用方法、書類・記録の状況、現在の課題を確認します。

  2. STEP2

    対応範囲の整理

    外部監査と顧問対応のどこまでを対象にするか、頻度や進め方を整理します。

  3. STEP3

    お見積り

    作業範囲と費用をご提示します。内容にご了解いただいてから進めます。

  4. STEP4

    開始

    運用状況の確認を行い、課題の整理と改善の進め方を共有します。必要に応じて整備も支援します。

  5. STEP5

    継続支援

    定期的な確認や運用相談など、状況に応じた支援を継続します。