特定技能
特定技能の受入れ・手続きのご相談について
特定技能で外国人材を受け入れる場合は、在留手続きに加えて、受入れ後の支援体制や運用の整備が重要になります。
受入れを検討している段階でも、すでに受入れが決まっている場合でも、状況を伺いながら必要な手続きと準備事項を整理し、進め方をご案内します。
受入れ企業の皆さまへ
受入れ企業は、在留手続きに必要な書類の準備だけでなく、受入れ後の対応を含めた体制を整える必要があります。
「どの書類が必要か」「いつまでに何をすべきか」を明確にし、無理のないスケジュールで進められるよう整理します。
このようなお悩みはありませんか?
- 制度の全体像や、受入れまでの流れをまず整理したい
- 必要書類が多く、準備の優先順位をつけたい
- 受入れ後の支援体制をどう整えるか確認したい
- 申請の差戻しや追加資料対応をできるだけ減らしたい
- 技能実習からの移行を検討しており、段取りを知りたい
登録支援機関の皆さまへ
登録支援機関として支援業務を行う場合は、支援内容の整理と、継続的に運用できる体制づくりが重要になります。
支援の進め方や記録の整備など、実務面の整理が必要な場合はご相談ください。
特定技能についての主な支援内容
当事務所では、状況に応じて次のような支援を行います。
- 在留手続きに向けた必要書類の整理、作成支援、提出前チェック
- 受入れに必要な支援体制・運用の整理(社内担当の役割整理、記録管理の整備など)
- 技能実習から特定技能へ移行する場合の、手続きと準備の段取り整理
- 受入れ後の運用に関する相談対応(必要に応じて)
受入れまでの流れ
特定技能の受入れは、準備する書類や確認事項が多いため、順序立てて進めることが大切です。
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STEP1
現状確認
受入れ分野、人数、希望時期、現在の状況を確認し、必要な対応を整理します。
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STEP2
必要書類の整理
どの書類が必要か、どこで取得するか、準備の順序を整理します。
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STEP3
書類作成支援・提出前チェック
申請書類の作成支援を行い、提出前に不備や不足、内容の整合を確認します。
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STEP4
申請後の対応
申請後に確認事項や追加資料の依頼がある場合、状況に応じて対応します。
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STEP5
受入れ後の運用整備
受入れ後の支援体制や記録の扱いなど、運用面の整備が必要な場合は整理を行います。
よくあるご相談
特定技能で受入れたいが、手続きの流れや必要書類を整理したい
できるだけ早く受入れたいので、準備の優先順位をつけたい
受入れ後の支援体制や運用について不安がある
技能実習からの移行を進めたい
登録支援機関として、実務運用の整備を進めたい